社員インタビュー

Interview #02

やりがいのある開発業務が、若手の時から挑戦できる環境。
T.M.
Q.1 共立マテリアルを選んだ理由は?
大学院の時に専攻、研究テーマとしていた「セラミックス」に携わる会社であり、地元愛知県を含む、東海地方で働くことができる共立マテリアルを志望しました。大学の研究室の出身者が数多く活躍し、会社の雰囲気や業務内容などのお話を伺った際、その魅力に惹かれ決意。また、長年にわたる安定した経営を続け、開発業務にも注力していることも理由のひとつです。
Q.2 現在の担当業務は何ですか?
燃料電池材料と無鉛圧電材料の開発を担当しています。燃料電池は「カソード」「アノード」「電解質」などといった部品から構成され、顧客のニーズに応じた特性を持つセラミックス粉体を開発。無鉛圧電材料も同様に、顧客の要望を汲み取り、粉体の特性の調整を行っています。どちらの材料も量産に対応できるよう、工程設計や品質管理方法などを視野にいれて取り組んでいます。

T.M.

Q.3 仕事の「やりがい」や「醍醐味」について教えてください。
共立マテリアルは少数精鋭会社として、一つひとつにかかる裁量が大きいのが特徴。自分の意見をダイレクトに反映できる環境、開発業務に若手の時から携わることができることに、とてもやりがいを感じます。また、担当した製品の生産スケジュール調整や品質管理をはじめ、顧客との打合せやセミナー、展示会に参加して業界の動向調査を行うなど、幅広い業務を学べるのが醍醐味です。

T.M.

Q.4 新入社員研修やOJTなどの教育制度について教えてください。
新入社員研修では、ノリタケカンパニーグループの同期とともに、仕事の進め方やセラミックスの基礎知識、社会人マナーなどを学びました。研修後は、共立マテリアルの名古屋工場と三重工場を見学実習。工場見学で実際に見聞する事で、製品がどのように製造されているのかを知ることができました。OJTも含め、先輩や上司の手厚いフォローもあり、1年目から落ち着いて仕事をすることができたと思います。
Q.5 今後の目標は何ですか?
技術開発部が目標にしていること、それは自身が開発した材料が顧客に採用され、量産化への進展。さらに言えば、その材料が電子製品に使用され、社会に貢献することが理想です。そのためには、材料の品質向上だけでなく、製造装置の選定をはじめ量産工程の設計や社内評価方法の確立、品質規格の設定など課題は多くあります。目標を掲げているだけでは、実現できないので、今やるべきことは、目の前の壁を一つずつクリアしていくことです。

就職活動中の方へのメッセージ

就職活動中の方へのメッセージ
共立マテリアルは、“大きな事業に携わりたい”、“変えてやりたい”、“様々なことに挑戦したい”と思っている人にはチャンスがある充実した環境です。先輩や上司は優しく、仕事の悩みからプライベートの事まで、何でも聞いてくれます。就職活動は、残りの人生を大きく左右する重要な分岐点です。悔いが残らないよう頑張ってください。