社員インタビュー

Interview #01

ものづくりに一から携わることができる。自分が開発した製品が新たな事業の発展に。
G.F.
Q.1 共立マテリアルを選んだ理由は?
就職活動で重点を置いていたのは、ものづくり産業の中で柱となる存在、素材や部品メーカーなどの川上産業であること。地方への転勤がなく、中部地方で働けることの2点。その中で、共立マテリアルの説明会に参加した際に、長年にわたる黒字経営、金融機関の借り入れがない無借金経営と伺い、それが決め手となりました。
Q.2 現在の担当業務は何ですか?
スマートフォンやノートパソコンなど、電気や電波を扱う機器に必ず使われる「積層セラミックコンデンサ」の原料粉末の開発や試作を主に行っています。開発業務では、現在使っている素材以外で、同様の製品が作れるのかを模索。試作業務では、顧客の要望に即した電子材料のサンプルを製作し、提供しています。試作品に対する評価が、今後の付き合いに関わってくるので、じっくり考えるように気を付けています。

G.F.

Q.3 仕事の「やりがい」や「醍醐味」について教えてください。
自身が開発した製品が新規分野の開拓に繋がり、未来の会社事業の中心となることを信じて、この仕事にやりがいを持って取り組んでいます。また、共立マテリアルは他社と違い、ものづくりの全ての工程に従事できるのが醍醐味で、場合によっては、量産管理やトラブル対応のため、顧客との打合せから参加することも。多種多様の刺激的な業務が経験できるのが魅力だと思います。

G.F.

Q.4 新入社員研修やOJTなどの教育制度について教えてください。
新入社員研修では、ノリタケカンパニーグループの同期とともに、ビジネスマナーの実習をはじめ、共立マテリアルの主製品であるセラミックスの基礎について学ぶことができました。グループ会社ということで、他の会社で何を製作しているのか知ることができたことは、非常に有意義な研修だったと思います。またOJTでは、先輩社員から「困難な事があっても逃げない。その先に待っている物がある」という言葉をいただき、感銘を受けました。
Q.5 今後の目標は何ですか?
今やるべきことは、管理を任されている製品や各製造工程についての理解を深めること。工程によっては、理解が十分に及んでいない部分があるのが現状です。共立マテリアルでは、工場との関係性も良く、現場の方に教えを乞う機会があります。見て学び、問題点などを現場の方に積極的に聞くことが大事で、それが工程の改善やトラブルへの迅速な対応ができる理想の技術者への第一歩だと考えます。

就職活動中の方へのメッセージ

就職活動中の方へのメッセージ
就職活動中は、選考書類の提出や企業研究など、頭よりも手を動かすことに意識が向きがちになると思います。
しかし時には立ち止まり、自身の就職活動の軸を思い出す時間を作ってください。そうすれば後から自分の決断を後悔しないはず。他人に意見を求めても良いですが、求めすぎても迷う一方です。人生最大の転機が就職活動。悔いの残らないように頑張ってください。